当クリニックの地震対策

①建物の強度 耐震基準の1.25倍の強度で建築しました。
建物を覆う外断熱になっているので、夏冬でのコンクリート温度変化が非常に低くく、劣化が少なく建物の強度が保たれます。
②食料 飲料水の備蓄 食料 500食(50人3日分) 新生児用ミルク(3ヵ月分)
飲料水 ウォーターサーバーボトル 12L×50本(500L)
③電気の供給 災害時は電気の供給は途絶えます。当院では分娩室 手術室 新生児室を自家発電で供給できるようにしております。
当クリニックのハイブリッド自動車からの電気の供給も可能です。
建物屋上のソーラーシステムからの電気の供給も可能です。
ガスは 都市ガス LPガスの2つの系統が入っているのでどちらでも機能します。
LPガスによる発電も行えます。
④薬品 点滴
 医療機器
 医療備品
東日本大震災の時は、製薬会社の工場が機能しなくなり、薬品点滴の供給が一時的にできなくなりました。
当院で震災を教訓に、薬品・点滴・医療備品を約3ヵ月分備蓄しております。
⑤備蓄備品 電池2年分 懐中電灯多数 トイレットペーパー3ヵ月分 ティッシュ3ヵ月分
⑥室内環境 全ての部屋の窓はペアガラス~二重サッシです。
建物は厚さ10cmの断熱材を使った外断熱仕様ですので、災害時に電気の供給が途絶えても室内温度の変化は少ないです。

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