さい帯血保管について

国内最大級の保管施設

「さい帯血」は、お母さんと赤ちゃんをつないでいる、へその緒の中にある血液のことです。
さい帯血の中には、神経・筋肉・臓器・血液・骨・皮膚など、体をつくるもととなる細胞が豊富に含まれています。
様々な能力をもつ細胞を多く含んでいることから、さい帯血は現在、治療法のない病気に対する再生医療・細胞治療として注目されています。
例えば脳性麻痺や低酸素性虚血性脳症、自閉症など様々な研究が国内外で進んでおります。
さい帯血は我が子の万が一に備えて保管することができます。

さい帯血の保管料は10年間の保管で21万円(税抜)です。
この保管料が保管施設の厳重な運営、さい帯血の分離作業、さい帯血の運搬などに充てられます。
保管期間の10年を1ヵ月あたりに換算すると、保管料は1ヵ月で1750円になります。
タバコを1日に1箱吸う方でしたら、1ヵ月で比較した場合、さい帯血保管料の7倍程の費用が必要となります。
そう考えると、さい帯血の保管料は決して高額とは言えないのかもしれません。

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当院はさい帯血の採取に協力しております。
詳しくはステムセル研究所のホームページをご覧ください。
http://www.stemcell.co.jp/

 
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